​(*順次、更新予定)

荒川弘憲

1993年生まれ。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科在籍。映像を中心として、ノンリニアな美術の表現言語を研究している。「これぽーと」には芸術の体験を言葉によって表現してみたい!という欲動から参加しています。

 

伊澤文彦

横浜国立大学大学院都市イノベーション学府建築都市文化専攻博士前期課程2年在籍。戦後日本美術研究。「実験工房」等、領域横断的な表現活動を行っていたグループに関心があり、研究を行っている。現在は、作曲家で造形作家の佐藤慶次郎について研究中。美術館に行くことと、猫と戯れることがライフワーク。

 

大森春歌

岡山県出身。筑波大学芸術専門学群芸術支援コースに在籍し、美術教育や鑑賞支援を学ぶ。つくば市で子ども向けワークショップを行う「つくばあーとどあ 」で代表を務め、似顔絵を使ったアートプロジェクト「えもてなし」、複数大学合同のグループ展「あそびば展」等で活動。全国の県立美術館巡りが趣味。

岡田蘭子

1985年生まれ。女子美術大学大学院美術研究科修士課程修了。都内IT企業勤務。趣味は美術鑑賞。美術と生活の接点となる取り組みに関心があり、その一環として美術鑑賞を楽しむ人を増やす活動に賛助したい想いがあり、「これぽーと」に参画。

クニモチユリ

2020年 多摩美術大学 美術学部絵画学科版画専攻 卒業

同年 京都市立芸術大学 美術研究科修士課程 彫刻専攻 入学(在籍中)

モチーフを様々な媒体へ変換・再構成する過程で生まれたイメージの変容について取り扱った作品を制作している。

 

紺野優希

体は日本(埼玉)、心は8割方韓国の、芸術学修士専攻。韓国でコンテンポラリー・アートの批評をする傍ら、日本語でも細々と活動を続けている。カオス*ラウンジ五反田アトリエやパープルームギャラリーで展示の企画、美術手帖やアートコレクターズ、STUDIO VOICEなどに寄稿。

 

定光寧々

2000年生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻在学中。専門は西洋美術史ながら、最近の関心は身体論やビデオゲーム。グラフィックを中心としてデザイナーとしても活動中。

​​しらたま

栃木県出身の社会人5年目。大学生の時に美術に魅了されて以来、美術館巡りが趣味となる。学芸員資格あり。西洋絵画中心に、特にフェルメール、クリムト、クレー、ミュシャが好き。美術好きの一般人として、美術の魅力を広げようと日々目論んでいる。

丹治圭蔵

1997年生まれ、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)在学中。近現代美術史を手掛かりに、芸術作品における再制作について研究。

 

塚本健太

東京都立大学 都市環境学部 都市政策科学科に在籍。研究テーマは都市計画・都市解析。学芸員資格課程を受講中。政策科学は行政が行う政策を理論で支える学問ですが、しばしば数値化できない価値を低く見がちです。美術館などの文化系施設もその一つでしょう。効率化だけでは表すことのできない「場」としての価値を考えていきたいと思います。 伝統工芸学生アンバサダーとらくらとしても活動中。

Naomi

静岡県出身。スターバックス、採用PR・企業広報、広告、モード系ファッション誌のWebディレクターなどを経て、アート&デザインライターに。好きなものや興味関心の守備範囲は、古代文明からエモテクのロボットまでボーダレス。大学の芸術学科と学芸員課程で学び直し中。(note: https://note.com/naomin_0506

中田紗椰

筑波大学芸術専門学群美術史コース三年。近現代美術を主に研究している。 

 

中村馨

四年制大学社会学部、新芸術校第6期CL課程在学中。

​福井さら

94年札幌市生まれ。学部から修士まで沖縄と北海道で芸術学を専攻し、研究対象は彫刻やインスタレーションを含む現代美術、国内外の芸術祭、ミュンスター彫刻プロジェクトなど。そのほかドキュメンタリー映画やIKEAを好んでいる。時折芸術関連のレビューを執筆しており、1年間の都内美術館インターンを経て現在は札幌雪まつりの原稿を執筆中の家守。

堀本宗徳

札幌出身、奈良県内で美術教育を学ぶ学生 専門は工芸、近現代木版画で制作との知見を交えながら勉強している また、教育学、美学、現代アート、文化人類学などの分野にも興味がある 好きな作家は、斎藤清、野田哲也、内藤礼 等々 伸びしろがある。

 

松村大地

京都工芸繊維大学のデザイン・建築学課程に在籍中。建築やキュレーションを学ぶ傍ら切り絵作家としても活動しています。最も興味があるのは20世紀の美術で、国立国際美術館によく足を運びます。おすすめの美術館は軽井沢千住博美術館です。

現在、大阪在住。

 

水野幸司

東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 在籍 東京湾沿岸の埋立地を起点としたフィールドワークから作品を制作したり、 廃墟の遊園地に行って写真を撮ったり、妖怪や幽霊などの気配を捉えるように制作をしています

溝渕由希

高知県出身。現在、尾道市立大学 芸術文化学部 油画コース3回生。美術館や博物館といった施設、アートイベント巡りが好きです。憩いの場として生活と隣合うような施設に魅力を感じています。

南島興

1994年生まれ。横浜美術館学芸員。東京藝術大学美術研究科修士課程修了(西洋美術史)。20世紀美術史を研究。旅行誌を擬態する批評誌「ロカスト」編集部。ウェブ版美術手帖、アートコレクターズ、文春オンラインなどに寄稿。全国の美術館常設展レビュー企画「これぽーと」代表。

みなみむさし

函館市出身。小学生時代は近所の美術館にほぼ毎展覧会足を運ぶものの、自身の制作技能は全く向上せず。某私大卒業後、職場近隣でのミュージアム開館ラッシュでアート熱が再燃し、日本近現代美術や建築展中心に鑑賞。函館にUターン後は北海道南や青森県内中心に少ないながらも機会継続、現在に至る。

本橋奈々実

群馬県立女子大学3年生。日本美術史専攻。

吉野俊太郎

1993年新潟県生まれ。2019年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。現在は同大学院美術研究科博士後期課程に在学中。専門は彫刻、研究テーマは「操演」。主に台座、人形(劇)論、奇術などを調査している。2019年8月より東京都小平市にて共有スペース「WALLA」を運営中。

 

​ワタナベ

東京藝術大学国際芸術創造科研究生。アシスタントキュレーター。